“あすびや”でレンタルして遊べるアイテムに新たに「シュノーケリングセット」が登場しました!奄美大島は現在“梅雨”でも、それが明ければシュノーケリングを楽しむのに最高な夏が訪れます!既に暑くなり始め、天気の良い日は海で遊ぶのが最高に気持ちいいですよ!

このシュノーケリングセットの内容や特徴、レンタル料金や利用についてのルールや利用等は前回の記事でお伝えした通りですので、気になる方は前回の記事も目を通していただけますと幸いです。今回は簡潔に“あすびや奄美空港前店”で利用できるシュノーケリングセットのレンタルのメリットとデメリットについて解説し、おすすめの利用方法や注意すべき点などを解説します。

この記事を通じて、奄美大島の海を楽しむ手段として人気のシュノーケリングに新しい選択肢を見つけ、奄美大島観光に役立てていただければ幸いです。あなたがもっと、自由に、奄美大島を遊びつくす手助けとなることができるよう願っています。

シュノーケリング:マスクとシュノーケルを使って水面や浅い水中を泳ぎながら海中の生物を観察する手軽なマリンスポーツです。

 “あすびや”では、気軽に、自由に、奄美大島の海でシュノーケリングを楽しんでいただけるようレンタルサービスを開始しています。

目次 

[シュノーケリングセットのレンタルのメリット]

-メリットとおすすめの利用方法-

[シュノーケリングセットのレンタルのデメリット]

-海で注意すべきこと-

[まとめ]

シュノーケリングセットのレンタルのメリット

奄美大島観光と言えば「海」ですよね。奄美の海は透明度抜群。浅瀬でも色鮮やかな魚やサンゴ、ウミガメに出会えるので、気軽に絶景の海中世界を楽しめます。必要なアイテムをレンタルすれば、好きな時間やタイミングで天然の水族館を訪れることができます。

メリットとおすすめの利用方法

“あすびや”で扱うシュノーケリング用アイテムを利用するメリットは、次のようなものがあります。

  • アイテムのレンタル利用は、基本は翌日営業終了時間までゆったりご利用が可能です、ツアー等とは異なり待ち合わせや終了までの時間を気にせず自分たちのペースで楽しむことができます。
  • レンタルアイテムですので、持参する場合や購入した場合と異なり、海で遊んだ後はそのまま返却するだけでOK!清掃やメンテナンスを自分でする必要がありません。
  • スタッフから事前に使用方法や注意点などを教えてもらえるため、安心して楽しむことができます。
  • 必要な物が揃っているので、ご自身に必要なアイテムを選ぶことが可能です。

※使い捨てのバスタオル(¥220/1枚、個装)も合わせて販売しています。注意点としては水着や着替えなどのレンタルや販売は現在、当店では用意がないため、ご自身が海に入る際の水着や海からあがった後の衣服はあらかじめご用意ください。

また、あすびや奄美空港前店では“天候や体調不良によるキャンセルについて、当日のご連絡であってもキャンセル料はかかりません”ですので安心してご予約が可能ですし、不都合が生じた際は、お客様に負担なくいつでもキャンセルすることができます。

シュノーケリングセットのレンタルのデメリット

奄美大島観光でのメインのアクティビティといえば、やはりシュノーケリングが手軽で人気です。ですが近年、奄美大島ではシュノーケリングアイテムはガイドさんが自身が案内するツアー用に貸出する場合や、一部のホテルや民宿業者さんが目の前のビーチで遊ぶこと限定で行うレンタルサービス以外には殆どレンタルできる場所がありませんでした。

これは様々な問題があったためですが、その一つが「安全面」での心配です。シュノーケリングはアイテムも軽量でどこへでも気軽に持ち運ぶことができ、誰でもすぐに楽しめる反面、観光客の方が知らずに危険な海へ入ってしまったり、その他の海の危険を考慮できなかったために危ない目にあってしまったりする心配がありました。

ですので、私どもはレンタル利用のお客様にオススメのスポットを教えるだけでなく、楽しむために注意すべきポイントを伝え、貸出時には扱い方はもちろん、ご利用場所や安全面での注意事項を約束をさせていただいて、できる限り危険をなくして安全に楽しんでもらいたいと考えています。

ご自身やパートナーの安全に十分に気を付けて、最高に美しくておもしろい海中散歩を楽しんでください。

海で注意すべきこと

美しいビーチでも、海に入ると離岸流(りがんりゅう)が発生しやすい場所であったり、毒を持つ生物が多く生息する場所であったりする場合があります。また潮の満ち引きへの知識不足や注意不足、強い日差しへの警戒が足りなかったりすることでの予想外の事故も気を付けましょう。

注意すべきビーチの例:土盛海岸、離岸流

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通称ブルーエンジェルと呼ばれる濃い碧と白い砂浜が美しい絶景ビーチとして奄美北部で非常に人気のある観光スポットです。ですが、離岸流が発生しやすい場所として知られており、ガイドなしで観光客の方だけで海に入るのは危険なスポットとなっています。

離岸流は、海岸に打ち寄せた波が沖に戻る際に発生する岸から沖の方向へ流れる秒速2mほどの強い潮流です。幅は10~30m程度のことが多いですので、万が一の場合は岸に向かって泳ぐのではなく、岸と並行に横方向へ泳ぐことで離岸流を抜けることができます。

とは言え、パニックになってしまったり、離岸流を抜け切るだけの体力がなくなってしまったりすると非常に危険です。こういった危険のある場所では、自分たちだけでシュノーケリングや遊泳はしないのが一番でしょう。

海で遊ぶ際に注意すべきこと

奄美大島の海を安全に楽しむために、注意すべきことを以下に箇条書きで記載します。

  • ライフセーバーはいない:奄美大島のビーチには基本的にどこもライフセーバーの方が在中していたりはしません。それゆえに観光客のシュノーケリングはガイドがつくことが基本であったり、目の届きやすい宿泊先の前のビーチに限定して貸出していることが多いです。身の安全はご自身とパートナーが守る意識を持つとともに万が一を考えてできるだけ、「人のいない海」に入るのは避けましょう。
  • 「シャワー・トイレ」が近くにある場所は限られる:奄美大島には美しいビーチはたくさんありますが、どこにでも「シャワーやトイレ」が近くにあるわけではありません。美しいビーチでおもいきり楽しめても、トイレを我慢するはめになったり、帰りのクルマに海水でビショビショ、もしくは潮でベタベタの状態では嫌ですよね。
  • 毒を持つ生物もいる:クラゲや小さな刺胞動物などは海中で泳ぎながら見つけて対処することは困難です。シュノーケリングの際はラッシュガードやマリンシューズなどで肌の露出を極力抑えることで、これらに刺される危険を防ぐことができます。
  • 強い日差しへの注意:奄美大島の紫外線は非常に強く、慣れていない方が肌を焼くために露出した結果、火傷してしまうこともあります。特に白いビーチからの照り返しもある夏の奄美のビーチでは強い日差しへの対策も楽しく過ごすための必須条件です。
  • 潮の満ち引きを知っておく:海は一日の間で潮の満ち引きによって潮位(水面の高さ)が変わります。これを考慮せずにビーチに荷物をおいて海に入り、海からでたときには荷物が流されてしまっていた、という話しも耳にします。逆に潮が大きく引くことで岩礁などに道をふさがれてしまい、泳いできたはずが帰りは岩礁の上を歩くことになるケースもあります。潮の満ち引きのタイミングは月によっても日によっても変動するため、不安があればスタッフに聞いておくといいでしょう。
  • 岩礁やサンゴに近づきすぎない:流れが緩やかな海であっても、岩礁の近くには早い流れが発生している時があったり、そうでなくてもうっかり当たってしまって自身の身体や装備に傷ができてしまうこともあります。また、岩礁付近には毒の棘を持つ魚などが岩に擬態していることもあります。極力近づきすぎないようにしましょう。
  • ゴミは必ず持ち帰る:奄美の美しい自然を守るため、ゴミは必ず持ち帰ることにご協力ください。あなたのちょっとした意識と行動が、奄美の海を未来へつなぎます。自然保護の観点も勿論ですが、ゴミを放置して帰るようなマナーの悪い方が増えてしまうと、後から来る人が嫌な思いをする上に、それが続けば最悪の場合、そのビーチの観光・遊泳などの利用を禁止されてしまう可能性もあります。奄美の豊かな自然は、みんなの宝物。ゴミを残さず、気持ちよく楽しみましょ

まとめ

奄美大島では透明度の高い海を、初心者でも気軽にシュノーケリングで楽しめます。“あすびや”では必要なセットや安全装備をレンタルでき、安心して海中の絶景を満喫できます。利用時はルールを守り、危険な場所や生き物に注意しながら安全第一で遊ぶことが大切です。おすすめビーチの案内も行っているので、奄美の海を楽しんでください。

もちろん“あすびや”でレンタル利用をされる際にはスタッフに直接ご相談いただくのも歓迎しております。あなたの目的とスタイルに合ったアイテムを利用して、安全で快適な観光やレジャーを楽しんでください。